漢方薬

本当は起き上がるのも辛い痛みなのに無理をしていませんか?

photo.gif
 薬を使わず、体質改善で体を浄化
 自宅でできる生理痛解消法
 先着50名様限定モニター価格で販売中

 >> 公式サイトをチェック

漢方薬

鎮痛剤を飲むことにどうしても抵抗があったり、

体に合わない場合は漢方薬を試してみるのも良いでしょう。


漢方薬というと即効性がないので敬遠されがちですが、

体質改善の観点から生理痛には非常に良いものです。

鎮痛剤とうまく使い分けるのも良いでしょう。


漢方薬は病気や症状ではなく、体質や状態に対して処方されます。

自分に合った効果的な薬を見つければ、

体質を改善し痛みを和らげることができるのです。


生理痛には当帰芍薬散桂枝茯苓丸温経湯当帰四逆加呉茱萸生姜湯

よく処方され、婦人科でも処方してもらえます。


当帰芍薬散は、冷え性で貧血気味、元々体が弱い人によく効きます。

顔が青白い人などはこれにあたります。


桂枝茯苓丸は生理の始まる前から生理痛があり、

寝込むほど痛むこともある場合の生理痛に向いています。

これは血液の循環がスムーズに行われていないために起こる生理痛で、

血流改善の効果がある桂枝茯苓丸で体質改善をすると良いでしょう。


また、更年期障害にも用いられる加味逍遥散加味逍遥散もおすすめです。

生理痛以外にも、便秘や冷え、イライラに効くとされています。

血行をよくしてホルモンバランスを整え、精神を安定させるのです。


漢方は薬局やドラッグストアでも扱っていますが、

一度専門店に足を運んで症状を相談してみるのも良いでしょう。


<< 前 | 次 >>

病院へ行こう 関連記事