本当は起き上がるのも辛い痛みなのに無理をしていませんか?
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薬や鎮痛剤
鎮痛剤をなんとなく敬遠してしまっている人も多いことと思います。
元々あまり薬を飲まない人にとっては、病気でないのに薬を飲むなんて...と
抵抗を感じるかもしれません。
けれども、痛みを我慢して何日も辛い思いをすることはありません。
鎮痛剤を使うのも選択肢のひとつと考えてみてはいかかでしょう?
鎮痛剤はプロスタグランジンの産出を抑える効果があり、
痛みを取るために開発された薬です。
使い続けていると効果がなくなってしまうのでは...と心配かもしれませんが、
用量を守れば大丈夫です。
また、薬があるということで安心し、痛みが和らぐことだってあるでしょう。
ただ、鎮痛剤は体質によっては合わなかったり効かないことがあります。
薬局で薬剤師さんに相談し、自分に合った薬を見つけましょう。
初日から痛む場合は生理開始と同時に薬を飲み始め、
痛みが続く間は飲み続けましょう。
2~3日目が一番痛む場合は2日目から薬を飲み始めます。
生理前の方が痛む場合は生理が始まる数日前から飲むなど、
自分の痛みの傾向に合わせて飲み方を変えましょう。
痛みが辛くなる前に服用するのがおすすめです。
プロスタグランジンが原因の生理痛の場合、
ずっと我慢していよいよ耐えられないというときに鎮痛剤を飲んでも
プロスタグランジンは大量に産出された後ですので、
効果が半減してしまうのです。
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