本当は起き上がるのも辛い痛みなのに無理をしていませんか?
薬を使わず、体質改善で体を浄化
自宅でできる生理痛解消法
先着50名様限定モニター価格で販売中
>>
公式サイトをチェック
生理痛がない場合
生理痛には個人差がありますから、まったく痛まない、
もしくはほんの少しの痛みや量で終わる場合もあります。
まったく痛まない場合は特に心配する必要はありません。
しかし、極端に量が少なかったり生理の期間が短い、
周期が不規則といった場合には子宮発育不全や無月経の可能性があります。
無月経とは妊娠していない状態で3ヶ月生理が来ない状態をいいます。
不規則な生活や人間関係などのストレスや、
最近では無理なダイエットが原因で起こることが多いとされています。
毎月来る生理を煩わしいと思う人は多いとは思いますが、
生理が来なくなると卵胞ホルモンの分泌が減ることで
不妊や骨粗しょう症の原因となります。
無月経をそのままにしておくと卵巣が萎縮し、
子どもが出来ない体になってしまうこともあります。
生理は健康のバロメーターですので、
あまりにも量が少なかったりすぐに終わる場合は
体に不調がなかったとしても婦人科を受診しましょう。
ホルモン療法や排卵誘発などの治療が必要となる場合があります。
若い女性で量が極端に少ない、2日ほどで終わってしまうなどの
心当たりがある場合は基礎体温を測る習慣をつけ、
3ヶ月ほど計測してから婦人科に行きましょう。
出産後や更年期に一時的に量が少なくなることがありますが、
これは生理的なものなので心配しなくてよいでしょう。
<< 前 | 次 >>
