本当は起き上がるのも辛い痛みなのに無理をしていませんか?
薬を使わず、体質改善で体を浄化
自宅でできる生理痛解消法
先着50名様限定モニター価格で販売中
>>
公式サイトをチェック
腹痛
生理痛の症状として、腰痛と並んで多いのが腹痛です。
一言で腹痛といっても様々な種類があります。
下腹部が張って痛んだり、腰と同時に鈍く痛んだり、
チクチクとした刺すような痛みや立っていられないほどの痛みなど、
個人差があるのです。
あまりにもひどい腹痛の場合は子宮の病気が考えられます。
今まで生理痛とは無縁だったのに、急に生理中に腹痛になるようになった、
経血の状態が変わったなどは体からのサインです。
婦人科を受診するようにしましょう。
生理直前から強い腹痛があった場合、子宮内膜症の可能性があります。
生理中の腹痛が月を追うごとに徐々に強くなっていく場合は
子宮筋腫の可能性もあり、注意が必要です。
また、腹痛と同時に発熱がある場合、骨盤内での感染症も疑われます。
クラミジアなどは気付かないうちに進行していることがあるので、
一度検査してみるのもよいでしょう。
生理痛と腹痛はメカニズムが異なるため、
生理痛に対しては解熱鎮痛剤を用いてプロスタグランジンを抑制します。
そして腹痛には内臓の痙攣を抑えるための鎮痛剤を用います。
その都度症状によって適切な薬を飲んで治すよう、
自己判断で飲む種類や量を決めずに必ず医師に相談しましょう。
痛みにはまず温めることが大事ですので、
腹巻をしてお腹を保護したうえで、カイロなどを貼って温かくしましょう。
あまり体を締め付けるタイプだとかえって冷やしてしまうので注意です。
<< 前 | 次 >>
