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ツボと足つぼ
ツボや足つぼを刺激することで、生理痛を改善することができます。
専門店に行って押してもらうのは効くうえにリフレッシュにもなりますが、
自分で出来るのもツボの良い点ですよね。
お風呂上がりなど体の温まっているときに、指で押しましょう。
ドラッグストアなどで手軽に手に入るので、お灸を使っても構いません。
生理痛に効くとされている足つぼを紹介します。
まずは三陰交。
これは婦人科系の悩みに効果的なツボで、冷えなどにも効くとされています。
位置は足首の内くるぶし、一番出っ張っている骨から指4本上の
やや後ろのくぼみで、骨とふくらはぎの筋肉の境目あたりにあります。
そして中封。
血流を調整し、腰の痛みを予防するツボです。
足首の内くるぶしの骨から2センチほど前で、
足首を内側に曲げるとくぼみができる部分です。
これらのツボは、5秒ほど親指で押して休む、を繰り返します。
また、手軽にどこででも押せるツボを紹介します。
労宮といって、手のひらのほぼ真ん中にあるツボです。
ゆっくりと深呼吸しながら1分ほど押しましょう。
神経を鎮める効果があり、情緒不安定になる生理前におすすめです。
関元という、おへそから指を横にして4本分下にあるツボは、
マッサージするように優しく押します。
これも仕事中など手軽に出来ます。
押してくれる人がいる場合に試したいのが膈喩というツボです。
両方の肩甲骨の下を結んだ線と背骨が交わる位置の、
背骨を挟む筋肉になります。
固い場合は強く、柔らかい場合は優しく押してもらいましょう。
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